Avrencal の制作サンプルです(架空の会社)

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架空県みどり市の工務店/創業 1974年

地元の杉と漆喰で、
直しながら住める家。

設計から施工、お引き渡し後の点検まで、自社の大工と設計士が担当します。一棟ずつ目が届くように、新築は一年に8棟までと決めています。

山と杉林を背に、木の外壁と白い漆喰の壁の家が建つ風景。家の前を親子が歩いている(イラスト)

手を入れながら、長く住める素材を選ぶ

木も漆喰も、傷んだところだけを直せる素材です。壁の中まで、一棟ずつ同じ考え方でつくります。

外側から杉板の外壁、通気層、断熱材、杉の柱、漆喰の内壁が重なる壁の断面(イラスト)
壁の断面のイメージ。左が外、右が室内です。
  1. 外壁は杉の板張り

    県内の製材所から仕入れた杉板です。年月とともに銀色に変わり、傷んだ板は1枚から張り替えられます。

  2. 断熱は一棟ずつ計算

    断熱材の種類と厚みは、間取りと窓の大きさで計算してから決めます。計算の結果は書面でお渡しします。

  3. 柱と梁は無垢の杉・桧

    構造材は自社の大工が一本ずつ木の癖を見て、刻みと組み立てを行います。

  4. 室内の壁は漆喰

    汚れや小さなひびは、その部分だけ塗り直せます。手入れの方法はお引き渡しのときにお伝えします。

みどり市と周辺で建てた家、直した家

  • 杉板と白壁の2階建ての家。南側に大きな窓とウッドデッキがある(イラスト)

    新築

    松葉町の家

    南に大きな窓を2段並べ、1階の窓の前に幅2間のウッドデッキをつなげました。子どもが外と内を行き来できる家です。

    構造
    木造2階建て
    延床面積
    32坪
    ご家族
    夫婦と子ども2人
  • 横に長い屋根と深い軒の平屋(イラスト)

    新築

    川端の平屋

    深い軒で夏の日差しをさえぎる、夫婦ふたりの平屋です。

  • 瓦屋根と、柱と梁が見える白壁の古民家(イラスト)

    リフォーム

    上野原の古民家

    梁と柱を残し、断熱と水まわりをつくり直しました。

  • 片流れ屋根で杉板張りの小さな2階建ての家(イラスト)

    新築

    杉の台の小さな家

    片流れ屋根の、延床24坪の家。階段下まで収納にしています。

掲載している事例はサンプル用の架空の内容です。

最初のご相談からお引き渡しまで、1年ほどが目安です

  1. 考える1〜3か月

    1. ご相談・見学

      モデルハウスや建築中の現場をご案内し、暮らし方とご予算をうかがいます。

    2. 土地と資金の計画

      土地探しから一緒に行います。住宅ローンの相談先もご紹介します。

  2. 決める2〜4か月

    1. 設計・お見積もり

      間取りと仕様を決め、項目ごとの見積書をお出しします。

    2. ご契約

      工事の内容、工期、支払いの時期を書面で確認して契約します。

  3. 建てる・住む4〜6か月〜

    1. 着工・上棟

      工事中はいつでも現場を見に来ていただけます。

    2. お引き渡し

      設備の使い方と、木と漆喰の手入れの方法をお伝えします。

    3. 定期点検

      1年・5年・10年目にうかがい、気になるところを直します。

杉の床の上を、素足で歩いてみてください

床の感触や、漆喰の壁の明るさは、写真ではなかなか伝わりません。杉の台モデルハウスでは、1組ずつ90分かけて、家の中と壁の中のつくりをご説明します。

場所
架空県みどり市杉の台3丁目(会社のとなり)
開始時刻
10:00・13:00・15:30(水曜休み)

お電話で予約する

000-000-0000

受付 9:00–17:00(水曜休み)

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木村工務店について

大工5名、設計士2名の工務店です。代表の木村も、いまも現場に立っています。

会社名
株式会社 木村工務店(架空)
代表
木村 健一(架空の人物です)
創業
1974年
所在地
〒000-0000
架空県みどり市杉の台3丁目12-5
電話
000-000-0000
対応地域
みどり市と、隣接する町(会社から車で40分ほどまで)
業務内容
木造住宅の設計・施工、リフォーム、古民家の改修
大通りから北へ入った角に会社とモデルハウスがあり、南側を川が流れる簡易地図(イラスト)
みどり市役所から車で10分。敷地内に駐車場が4台分あります。
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